武術師範は朝だけ笑う

「部下」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や偏見みたいなのが、「チャーハン」と頭の中でくっついちゃうことも、よくある話って言われそうだし。

具合悪そうに体操するあなたと観光地

とある変わった業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた社会人になりたての自分。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」とシンプルにとらえていた。
このタイミングで教育担当の先輩が促した言葉が脳裏に残っている。
「目標に向かって、十分に準備をしたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
なので、この状況のように楽観的に構えていて、偶然にも事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないといった本当の意味は、それとは逆です。
前からしっかり学び準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだと言っています。
しっかり本気になれましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
という事だった。
この言葉があってから、私たちはそれに向けて全力をそそぎなんとか仕事をすることができた。

気分良く跳ねるあいつとあられ雲
性能の良いカメラも、マジで好きだけれど、それとは違って別格と言えるくらい気に入っているのがトイカメだ。
3000円出せばcheapなトイカメラがすぐ持てるし、SDがあるならパソコンでもすぐに再生できる。
現実味や、その瞬間を撮るには、レフがお似合いだと思う。
しかし、そこの情緒や季節の感覚を収める時には、トイカメラには他の何にも歯が立たないと思案する。

息絶え絶えで大声を出す弟と月夜

鹿児島のお歳をめしたの女性は、その日その日、献花を墓にしているから、なので、お花が多く必要で、花農家も多数いる。
夜間、バイクで駆けていると、菊の為のの電灯がすぐ夜間、バイクで駆けていると、菊の為のの電灯がすぐ視認できる。
住まいのライトはものすごく少ない田舎だけど、しかし、菊の為の光はしきりに視認できる。
菊の栽培明かりはよく視野にはいってきても人の行き来はたいそうわずかで街灯のライトもすごくわずかで、物騒なので、学生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

どんよりした祝日の朝は窓から
さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見えるけれど、活発な女友達。
旦那さんと、2歳の賢治の、3人暮らしで、ミスドのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も育児も男の子こなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
少しでも時間があれば、この日は空いてる?と必ず電話をくれる。
私は喜んでホットケーキを作って、さやかちゃんのうちに行く。

薄暗い大安の夕方は読書を

じっと見てしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
昔一回だけ出会いました。
電車の中で若い人。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、本人からにじみ出るオーラはたぶんありますよね。
日本には素敵な人がたくさんいるんだなーと思いました。

泣きながらダンスする兄弟と月夜
個々で、物の趣味や気になるものがあると思うけれど、どんなものか聞くのが好き。
友達に質問してみると、お金、スベスベの下着、恋人の事が大好きとの事。
さらに、男性の血管の出た腕。
最後に、ロシア語の響き。
私には不明。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、女っぽい香水、ハイトーンヴォイスな男性が好きだと、伝えた。
まさに意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類らしい。

泣きながら踊る彼と公園の噴水

ちいさい時から、読書は好きでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながら進めるようになったのは、高校生のとき。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失った主人公さつきの、高校時代の思い出がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその当時も今も、ありません。
しかし、高校生の私に主人公のやるせない気持ち重複してしまいました。
今までにない感情でした。
主人公と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
その帰りに、それを買ったのが本を買った初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい作品だといわれています。

どしゃ降りの大安の夜に昔を懐かしむ
今日この頃、長編小説を読みあさるのはわずかになったが、一時前に水滸伝の北方バージョンに夢中になっていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く見た時は、くだらないと思い、夢中にならなかったが、水滸伝の北方謙三版を読みふけったときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
労働の昼休みや仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読んでいた。
作中人物が人間味あふれていて、男らしい作中人物がものすごく多く、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

じめじめした水曜の明け方に微笑んで

いつものスーパーで夕飯の買い物をしていた。
冷食の部門でアスパラを選んでいた。
物色していたら、ハングル文字が記載されている箱を発見した。
良く見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
最近、釜山へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国に渡航している友達にごり押しされたトッポギ。
日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが買えるなんて、心外だった。

喜んで熱弁するあの子とわたし
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状況を想像してしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画がベスト。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私にとって恐ろしい内容だ。
実際に起こり得る事なので、臨場感は大変味わえる。